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京都の寺社めぐり ブログトップ

京都散策~洛東 奇妙なキャラたち [京都の寺社めぐり]

5月31日、月末なのに京都まで行ってきました。
今回は、名古屋駅からJR東海を利用。京都の中では、市バス一日乗車券を使いました。


ナビマップつきで500円ナリ。
これで疲れないな♪
京都市内は結構バスが走ってます。
買ってから最初に乗るバスで降車時に券を読み取り機に通して日にちを登録させます。次回からは、日付の入っている券を運転手に見せればオーケーです。



さて、まずは三十三間堂の近くにある智積院。
なかなか大きな境内です。金堂へ向かいお参りを・・・。


三十三間堂は凄い人なのにこちらは全く別世界。新緑が綺麗で静か。いい感じです。


金堂の階段までつきました。大きい建物ですね。ふと、見上げてみると・・・。


ぱお~ん♪おりました!目が嬉しそう♪いや、イッちゃってる?
まあかわいいから可とする。普賢菩薩が乗ってる白い象なんだよね?


大変イイものを見させていただきました。続いて、八坂神社に向かいます。
八坂神社の西楼門は現在工事中ですが、門前の狛犬は見ることができます。

何?頭に避雷針?角ですか?目と目が合ってしまいました♪かっこいいから可。


工事中の門をくぐるともう一対の狛犬。こちらも頭に!
こっちのほうが古そうです。ちとぷっくり。台座にも見事に彫刻が。



拝殿(本殿)。こちらにも何か彫刻が・・・。

修学旅行生が大量に発生!おみくじをいたるところで開けている。
キャッキャッ、大騒ぎ、恋愛がどうとか言ってる。若いって良いものですね~。。。。。。。


最後は知恩院。でっかい三門が有名ですよね。七不思議の忘れ傘、見えんかった。

こちらは御影堂。堂々としています。自由に見ることができます。


御影堂の廊下にはこんなものが。重し?ひとつくださ~い♪

バスは、移動にはかなり楽ですが、修学旅行生が乗ってくるとギュウギュウ詰めです~。
じいさま、ばあさま乗ってきたら譲ってあげてね♪



他にも御朱印をもらうために寺社めぐりをしました。
サブブログで御朱印UPしていますので寄ってくださいね。


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京都に出かけ~伏見稲荷大社 [京都の寺社めぐり]

今回京都の足として使った切符が、この「京阪みやこ漫遊チケットです。
石清水八幡宮まで足を伸ばす予定だったのでこの切符をチョイスしました。
京阪電車ケーブル、もちろん京都市営地下鉄、バス、京都バスも乗れて1600円です。(ガイド付きで便利)
市バス一日乗車券(500円)よりずいぶん高いと思いましたが、実際使ってみた結果十分元は取れたと思います。


人生初めて京阪電車に乗りました。まあ、普通の電車ですね。特急も別料金なしで乗れるんだ。
そして、久しぶりにケーブルカーも乗りました。短い3分間ですが、がぶりつきしちゃいました~。

綺麗に塗装されてます。それにしてもお客さんのっていないなぁ。行きも帰りも乗ってるのは5人くらい。寂しい。。。



さてさて、伏見稲荷大社の内容に取り掛かります。
伏見稲荷大社は、稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮です。
稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とし山腹には千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネルがあります。
寄進された朱色の鳥居は道なりに延々と続き、とても神秘的な雰囲気を味わうことが出来ますよ。


鳥居から楼門を望む 天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営。


楼門前の狐くん。なんとなく凛々しい!


拝殿、そして本殿を横から。拝殿から本殿の撮影は禁止。警備の人常駐。


拝殿前の狐くん。さらに凛々しい!背筋がぴんって伸びてませんか?流石、稲荷社のトップ!


お山めぐり2時間はきついなぁ。今回は奥の院まで。院建物の裏。供えた鳥居がいっぱい。


面白いですね~。手を取り合ってるんかぁ。仲良し♪

まだ明るい頃の千本鳥居。日中でも薄暗く神秘的。


暗くなるとさらに雰囲気が出てきますね~。真っ暗になるとひとりでは怖いかも。


本殿横から。夕方から日が暮れても参拝者が絶えませんでした。

奥の院でも御朱印がいただけそう。今回はいただかなかったのでまた出かけよう。
時間があればお山めぐりも・・・。
今回は、現地に着いた途端、砂利のところで足をくじいてしまった。
皆さん、足元には十分気をつけて歩きやすい服装で出かけましょうね♪


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京都に出かけ~東寺やっぱりすごい! [京都の寺社めぐり]

日帰りで京都散策に行ってきました。
散策といっても今回は、京都で使う御朱印帳を買いに出かけたんです。
ネットでどこのがいいか下調べした結果、平安神宮と三十三間堂の二つを買いにいきました。
詳細は、サブブログにて!

ここでは、東寺を紹介します。といっても堂内はすべて撮影禁止なんで外からの画像ばかりです。云わずと知れた弘法大師ゆかりのお寺。念願の初拝観です。
詳名は金光明四天王教王護国寺日秘密伝法院、なげー。別称、左大寺、みじけー。
さすがに観光客が多い。バスで大量に乗り付けている。ここにも大量の修学旅行生。賑やかである。



南大門から金堂を望む。



五重塔(国宝)
4回も焼失しているって。現在のものは江戸時代、徳川家光により寄進されたものだそうです。
高さ55m、日本最高の五重塔だ!池にはたくさんの亀さんがいました。最初の画像の白いものはあやしいものではなくて降っていた雨の水滴と思われます。一番綺麗に見えるポジションと思って撮ったのに残念。


金堂(国宝)
金堂の中は、暗くて昔のにおいでいっぱい(表現下手)。
本尊の「薬師如来座像」を中心に、向かって右側に「日光菩薩」、左側に「月光菩薩」が安置され、
本尊の台座には「十二神将像」が配置されている。十二神将像は、奈良の「新薬師寺」のものには
到底及びませんが
、薬師三尊は見事です。素晴らしい!薬師如来好き♪



講堂(重文)
講堂内の「立体曼荼羅」は見事、素晴らしいです。21体の仏像の内、15体は国宝、
5体は重要文化財に指定されている。時間を忘れて見入ってしまいます。
また来たいと思わせます。皆さんも見に行ってみて!



大師堂(国宝)
境内左にある大師堂。大師堂内南側に秘仏「不動明王坐像」が安置されている。
どんな姿をしているんでしょうか?見てみたいものです。


続いて、観智院へ向かいました。東寺の塔頭、観智院は東寺の北側にあります。
通常は非公開で春と秋に特別公開をしています。


観智院


客殿(国宝)から眺める五大の庭は見事です。
受付の方の庭の撮影はOKと確認して撮らせて頂きました。
敷き詰められた小石が海、中央に遣唐船(輪の中)、この船を守護する竜神、神亀、鯱が表現されています。
弘法大師が日本を出て唐で密教を学び無事戻ってきた姿を表現してるんだ!いいですね~。



院内はこじんまりしているかと思いきや色んなところにちょっとした庭があり飽きることはありません。
客殿の奥の仏殿にある五大虚空蔵菩薩像と愛染明王像、畳に座ってじっくり見てしまいました。
五大虚空蔵菩薩像は、唐の都、長安から持ってきたものだそう。そう聞くと日本チックな顔では
なかったような気がします。なかなか特徴のある仏像でした。
宮本武蔵が描いたという鷲の図も見ることができて、鋭い描写で見ごたえがありました。



最後まで見た皆さんにお願いがあります!

この御朱印は泉湧寺のものですがなんて書いてあるか分かりません。
この三文字が気になって。
最初は「霊」最後は「殿」でしょうか?
分かる方是非コメントください!





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京都正法寺 庭園いいね [京都の寺社めぐり]

今年の紅葉は、まだ間に合う!なんて考えて京都に行ってきました。

ターゲットは京都洛西の名刹めぐりです。
善峰寺→大原野神社→正法寺→勝持寺→二条城

今回は、正法寺を紹介します。

正法寺は、通称「石の寺」とも言われ境内全体で200トンに及ぶ巨岩が全国各地から集められています。いくつかの庭園の中で一番有名なのが「宝生苑」です。彼方に東山連峰を望む借景式山水庭園で畳に座って眺めると、庭石の形が何となく鳥やペンギン、うさぎなど、15種類もの動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」とも呼ばれています。
紅葉スポットではありませんので来訪者も少なく、人ばかりの京都市内の殺伐とした寺院とは違い、とてもひっそりしていてゆっくり散策することができました。


今回は左側の紅葉がきれいでしたが、春になると右側の八重桜の古木が見事だそうです。


門をくぐりまして拝観料300円を払います。たいしたことないんかなぁ~、なんて思っていましたが、とんでもなかった。田舎の古寺にこんなすばらしい景色があるなんて!


「宝生苑」はすばらしいの一言ですね~。縁側から座って眺めると時間が経つのを忘れてしまいます。座っていてもほとんど人は来ません。石庭独り占めです!この庭園を何百年も前に同じように眺めている人がいたなんてね。凄いなぁ。「手入れが大変だろうなぁ」なんて思ったりして…。遠く京都の街並みが一望できます。


さあ、みなさんも縁側に座ってバーチャル体験!下の2枚の画像でいくつかの鳥獣が確認できるでしょうか?微妙。。。昔の人の遊び心はなかなかのものですね。





↑お気に入り① 花が活けてあるなんていい味出してますね~。


↑お気に入り②


水琴窟がありました。とても澄んだ音がします。うちの庭にも欲しいなぁ~、なんて。

 西山に散るもみじ葉も咲く花も
    さながら法のすがたなりけり


うまいっ!僕もこんな風に詠めれば・・・。正法寺ご詠歌だそうです。

善峰寺の広大な見所いっぱいのお寺も好きですが、小さな白砂の石庭に凝縮された日本的な美しさが気に入ってしまいましたぁ。また、違った季節に訪れてみたいものです。

次回は大野原神社と勝持持、二条城を紹介したいと思っています。


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京都善峰寺 紅葉見納め [京都の寺社めぐり]

今年の紅葉は、まだ間に合う!なんて考えて京都に行ってきました。

ターゲットは京都洛西の名刹めぐりです。
善峰寺→大原野神社→正法寺→勝持寺→二条城

今回は、善峰寺を紹介します。

12月2日土曜日。出発はやや遅めか、8時30分に名古屋インターを通過。スイスイ走らせて京都南インターを降りてせま~い一般道をまっしぐら、お寺に近づくとかなりの急勾配でした。狭い&急勾配なので初心者運転手さんは大変かもしれませんね。すれ違いで車の側面をこすっている人がいました。11時前に善峰寺に到着~。
善峰寺までの道のり、結構歩いている人多し。ハイキングにはもう寒いような気がする。我々堕落者は、スイスイ境内までクルマで乗り込んでしまう。駐車場空き待ちに10分ほどかかりました。料金500円。1時間限度と書いてあったがそりゃ無理だろうよ。大丈夫、時間を過ぎても無問題でした。


車を降りて、それでは散策へ。拝観料は400円。入り口のおばちゃんに「ハイ!次!何人?」すごく事務的に聞かれお金を払うと境内の案内図がもらえた。とても広くて所要時間は1時間以上かかるかなぁ。さすがに京都やなぁ。古木の紅葉&古い建築物。すばらしい!過去の世界に引き込まれてしまいました。残念ながら天気は曇りのちパラパラ雨。さらに落葉も進んでおり、うまく写真が撮れなくて残念です。


山もこんな感じでピークを過ぎているようです。落葉が進んでいます。



コイ:「こんな写真ばっか撮ってるヤツほっといて餌ばら撒いてるあっちの方へ行こうぜ!」って感じかい?


国の重要文化財、多宝塔。紅葉の赤と桧皮葺の屋根の落ち着いた色のコントラストがすばらしい。見ていてため息が出ますね~。




善峰寺(よしみねでら)は、西方浄土の思想から比叡山の西の連山であるこの西山地方に長元2年(1029年)源算上人が開山、十一面千手観音の像を刻みこれを本尊とした。応仁の乱でそのほとんどを焼き尽くされてしまったが、その後現在の本堂をはじめ諸堂が徳川5代将軍綱吉の母桂昌院の帰依によって再建されました。約3万坪の境内は京都が眼下に見える回遊式庭園となっており、境内には国の天然記念物「遊龍の松」があります。


これが「遊龍の松」。樹齢約600年、40数mの五葉松。まさに龍のようです。



上の画像のとおり、葉がかなり落ちているのがわかると思います。道に広がった赤い葉っぱも趣があります。道を下って次の場所に移動です。

まとめ画像が、こちらにありますので是非ご覧ください。


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